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July 30, 2007

Perfect

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自分は,「Perfect」と名が付くリールを持っている。
シングル用に使っているのだが,最近は本流嗜好が強いためなかなか出番がない。それでも,「完全・完璧」と名が付くこのリールは自分の数少ない釣り道具の中で存在感を常にアピールしている。

次にそのリールと一緒に写真に納まっているのは先日共に釣りをしたHeronさんがタイイングされたフライ。
自分へのお土産としてわざわざ持ってきてくれたこのフライはまさに「Perfect」

どうやら実釣に使うことのできるフライのようだがもちろんもったいなくて使うことなんかできない。
このフライには大変申し訳ないが額に入れ,部屋のインテリアとして活躍していただくことにする。

投稿者 webmaster : 6:12 PM | コメント (2)

July 28, 2007

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Heronさんから連絡があったのは,昨日の晩。
この週末は生憎の天気で,昨晩から雷雨。それでもHeronさんとの釣行を楽しみに待っていた。

昨晩から降り続いていた雨は朝には上がっていたが,今にも降り出しそうな空模様だった。
Heronさんと合流し,目的の川を目指したがやはり昨日の雨で濁っていたため,先週も入った自宅から数分で行くことができる川に変更した。
その川は多少の雨では濁ることがない。

早速,二人で釣りを開始した。ゲストであるHeronさんを先頭につり下がる。
綺麗なループに自分が捕食したい綺麗なフライが結びさり,黙ってその様子を見ていたいと思った。
自分も安く仕上げた「グレートセッジ」を結び,釣りを開始した。
すぐに30cmジャストのニジマスがヒットした。

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瀬から飛び出したニジマスは,30cmとは思えないほどのファイターでリールを鳴り響かしてくれた。
その後も釣りを行ったが,しばらくして黒い雲が空を覆ったと同時に,激しい雨が降り出した。
木陰で雨宿り先には先客がいたが,挨拶を済ませ自分たちも勢いよく降る雨をしのいだ。

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その後もなかなか止まない雨を避けるため,車に戻り昼食をとることに。
その後,ポイントを移動したが,雨は一向に止まなかった。

結局,今日の釣行はこれで諦め,帰宅することになった。
どうもHeronさんとの釣行はコンディションが良くないらしい。前回も前日の雨で目的とする川で釣りができなかった。
この悪循環を立たねばならない。
次回は最高のコンディションで釣りができるよう釣りの神様にお願いするとしよう。

ちなみに,帰宅後昼寝をして起きてみると雨は上がっていた。
ん〜

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投稿者 webmaster : 6:06 PM | コメント (6)

July 26, 2007

北海道の屋根から

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今日は,仕事で北海道の屋根「旭岳」に行ってきた。
まともな山登りは小学校の「山の学校」以来。

4時間ほどの山登り(散策?)はとても新鮮で,楽しいものだった。
ロープウェイそばの人工的な景色から,自分の力で大自然の中に飛び込んでいく。
大地の息吹を大いに感じることができた。

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場所によって変化する草花。そして匂いや音,空気までが違う。
釣りとは異なるが自然の中で楽しむという点ではかなり共通点があった。

今度釣りに行く時は,「魚」や「虫」ばかりに気をとられずにのんびりと釣りをしてみようかな....

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投稿者 webmaster : 10:41 PM | コメント (2)

July 22, 2007

効率

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朝7時に目を覚ました。どうも毎日通勤のため,早起きしているので週末ぐらいのんびりしたいと弱音をはいた釣師だった。
しかし,今日はいつものように片道1・2時間かけた釣りとは異なり,片道10分の釣り場に出かける予定だったので,ならんら問題ない。

自宅を出たのは9時。曲2曲分で目的の釣り場に到着した。
全く雨が降っていないためかなりクリアな川。1時間ほどかけて下ってみた。
30cmほどのニジマスが三匹。それがたった1時間の釣果。
この川のアベレージは今日釣ったサイズぐらいだろう。それでも,瀬から飛び出すニジマスたちは一丁前にもBougleのリールを軽快に鳴らす。

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近くにこんな素晴らしいフィールドがあるのにも関わらず,「灯台下暗し」でなかなか足が向かない。
贅沢かもしれないが他の釣り場に目がいってしまう。

午前中はこの1時間で終了。
所要を済ませ,16時ごろまで自宅でのんびりと過ごし,17時にはこれまた曲5曲分ほどで到着する止水に向かった。

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日没までキャストを繰り返した。1度ヒットしたものの,手前10mほどでばれてしまいあえなく午後の釣りは終了した。

たまにはこんな釣りもいい。というか恵まれた環境にいないとできない釣りだろう。
しばらく疲れがたまらないこんな釣りを続けてみるのもいいかもしれない。

投稿者 webmaster : 8:58 PM | コメント (8)

July 20, 2007

オホーツクからの便り

7月も後半になり,そろそろ淡水の釣りもひと段落となりそう。
それは,オホーツク海岸でポツラポツラと「カラフト」の便りが届いているから。

ただ,昨年は7月からオホーツク海岸をさまよい,完敗の連続。
そのくやしさというかむなしさというか,できれば今年は確実な時につりに行きたい。

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さて今年のサケ・カラフトのフライはどのようなパターンにしようか。
去年は「ガーグラー」でかなりよい成績を残すことができた。
今年はそれを改良していこうと考えている。
なんにしろ,今年も赤い大きなドライフライで「イルカ食い」するサケ・マスを狙いたいと考えている。

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投稿者 webmaster : 10:16 PM | コメント (0)

July 16, 2007

尻別 ミーティング

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楽しかった!相変わらず釣果には恵まれたわけではない。それでも2泊3日の初めて訪れた尻別川は楽しかった。

今回の釣行は,ABUさんYunさんSHUさんAkiranさんと自分の計5名。
彼らのお気に入りの川は自分がよく訪れる川々と同じく,渇水気味。それでも川は木に囲まれ,水面もまるでWinstonのグリーンのような綺麗な色をしていた。

自分一人到着が遅れたため,土曜の夕方から釣りを始めた。
緑に包まれた川は次から次へと人が訪れかなりプレッシャーが高いらしい。
ようやくロッドに当たりがあり,引き寄せてみると15cmほどの綺麗なヤマベだった。
自分が出会いたいのはこの川で勇ましく育ったニジマスやアメマス。
日没までに少し大きめの当たりがあったがあえなくばらしてしまった。

1日目の釣りはこれで終了し,焼き肉を囲みながら釣りの話を中心に楽しい時間が過ぎていった。
さらに,今日の宿泊先の「山荘」ではお互い好きな酒を味わいながら今日の釣りの疲れを癒していった。

翌日,本当は4時に起床予定だった。しかし,昨晩の影響なのか誰一人として起きることができず気づいた時には6時を過ぎていた。

それからのんびりと支度をして8時ごろから釣り開始。
その日最初に訪れたのは彼らのお気に入りのポイント。

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そうか,ここなのか,いい場所だ。自分もぜひここで魚をかけたい。そう思いながら緑色と黄色のラインに悪戦苦闘しキャストを繰り返した。魚はライズしている。しかし,自分の技量では届く範囲ではない。オーバヘッドができないその場所で,スペイキャスティングを習得したいととても強く思った。
結局魚とのコンタクトがないままこのポイントを移動することに。

その後,いくつかの場所を攻めるもののノーバイト。
自分以外の4名は帰宅することとなり,また一緒に釣りをすることをお互い確認し,別れることとなった。
一人尻別に残り,夕まずめに期待するものの結局1バラシであえなく終了することとなった。
その晩はいつもの釣行と同じように,一人寂しく車内でビールとつまみで反省会。
一人の釣行もいいがやはり,昨晩のように同じ趣味を持った仲間同士楽しく酒を酌み交わしながらの時間の方がいい。
釣りとブログは不思議な磁石だと一人考えながら,2日間の疲れからかすぐに眠りについた。

一人きりの朝は3時に目を覚ますことができた。
急いで支度をして,釣り場に向かう。自分が目指したポイントにはすでに数人の釣師が立っていた。
その少し下流に入れさせてもらい,瀬尻にキャストを繰り返した。
今回の釣行はダメかと諦めていたちょうど6時,メンディングを数回したあと突然の当たりと同時にBougleが甲高い音で鳴り響いた。
慎重にやりとし,ランディングできたのは40cm弱の綺麗なニジマスだった。

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自分にはこの1匹で十分だった。この後はその満足感で何となく集中力が切れてしまい,8時には帰る支度をしていた。
雲がかかり綺麗に見えない羊蹄山をバックに,一人釣友たちのホームグラウンドをあとにした。
今度はいつ訪れることができるだろうか。
勝手だがこの毎年訪れる7月の三連休はぜひぜひ尻別ミーティングを開催していただきたい。

最後に
Abuさん,いつもながら気を使っていただいてありがとうございました。さすがスゴ腕ルアーマンです。次回は魚を感じる技術を教えてください。
Yunさん,宿泊先から車,様々な情報をありがとうございます。Yunさんのおかげでどんどん釣りが楽しくなっていきます。出会うことができてうれしい限りです。
SHUさん,楽しい会話をありがとうございました。あまりいじめないでください(笑)自分は魚釣っちゃいましたから,チーム冬の十勝川からは脱退です!
Akiranさん,穏やかな話し方でフライマンのお手本のような方でした。そして綺麗なキャスティング,お手本です!ありがとうございました。そしてお大事に(^。^)

投稿者 webmaster : 7:55 PM | コメント (14)

July 11, 2007

週末の釣行に向けて


今週末の3連休で,初めて訪れる予定の北海道を代表する本流「尻別」
様々な方のブログを通して,一級の河川であることはよくわかっている。
ものすごく楽しみである。
もちろん釣りもさることながら出会いも楽しみの一つ。
住む場所も仕事も違うのに,同じ趣味を持ちネットで知り合った仲間たちと一緒に過ごす最高のひとときを今からたのしみで「ニタニタ」してしまう。

そして,今回の釣行に向けて毎日5個ペースでフライを巻いている。
自分は下手くそでフライロストが多いので,このペースでは足りない気がしている。
がんばらないと。
さあ,気分転換のブログへのエントリーも終え,今日はもう5個フライを巻くとしよう!

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このフライはTeal「杉浦氏」がフライフィッシャー誌などで紹介しているフライを自分の持ち合わせのマテリアルなどでアレンジしたフライ。それにしても頭はいびつだし,いつも自分の巻いたフライを写真に撮ると憂鬱になる。やっぱり上手に負けるようになりたいが道は険しい。やっぱり日々精進しかないようだ。

投稿者 webmaster : 10:25 PM | コメント (2)

July 8, 2007

道北の旅

いつもよりゆっくりめに起床し,土曜の10時ごろに自宅を出発した。
目的地は車に乗るまで決めていなかった。
とりあえず,北上させる。

途中,道東と道北の分かれ目になり,道北を選択した。
徳志別でヤマベを狙い,手塩でイトウを狙おう!

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ということで,まず目指したのは徳志別。
相変わらず清流という名にふさわしい流れで,この川に立つだけで何だかほっとする。
久しぶりに,竹竿とビルバランのリールをセットし,釣り開始。
程よく幼い顔をしたヤマベが相手をしてくれる。やはりヤマベは宝石だ。

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2時間程度の釣りで十分すぎるほどヤマベを相手にして,一路手塩を目指すこととした。

約半年ぶりに訪れたイトウ釣りで有名なポイントには誰もいなかった。
車の音はほとんど聞こえない,ときよりすぐそばを電車が走るのだが,それが味があってたまらない。

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時よりサクラと思われるボイルがあるもののイトウの気配はなかった。
ここ最近の晴天と高温のため,水温が高く渇水気味だった。

19時をまわり,もう少しで日没だという時,根がかりを思わせる当たりがあったと思った途端,下流に一気にラインが出ていった。
けたましくリールが鳴り響き,バッキングまで出ていった。
こんな引きを体験したことがなかった。
サケの引きよりもすさまじい。止まるまで為す術が無かった。
イトウだ!と思った途端ラインが軽くなった。
それから,むなしくラインを回収し,その日の釣りは終了。
自分には,まだイトウは早すぎるのかもしれない。
コンタクトがあっただけでもうれしいがやはり釣り上げたい。自分の釣りテクニックでは対応できなかったことを反省し,できることならば今年中にお目にかかりたい。しかも天塩で。

次の日再度,同じ場所でイトウを狙うものの全く反応がない。
ポイントを変えてみたもののどこも先行者がいる。話を聞くものの,期待できる情報を得ることはできず,11時には名寄まで北上していた。
名寄から下川まで橋という橋,ポイントというポイントすべてに車があり,プレッシャーが高そう。
結局,竿も出さずに朝日まで移動した。
岩尾内ダムの下の橋に到着したのが,12時過ぎ。
橋から見下ろすとなぜか誰もいない。せっかくのチャンスなので急いで支度し,釣りを開始。
数投で30cmほどのニジマスが今回の釣行を慰めてくれるように顔を出してくれた。
さらに,40cm弱のニジマスが続く。
ちょうど魚たちのお昼ご飯の時間だったようだ。
その後も,数匹相手にしてくれ,安堵の中今回の釣行を終えることができた。

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それにしても,イトウは残念だった。
どうやれば釣ることができるのだろうか。イトウ釣りにはまる人の理由がよくわかる。
フライにタックル,キャストに流し方。攻略するためにクリアしなければならない課題が自分には多すぎる。

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投稿者 webmaster : 8:12 PM | コメント (10)

July 6, 2007

What time is it?

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自分は時間にうるさい。
自分のペースを乱されるのも好きではないし,期限や約束の時間に遅れたことは記憶する限りほとんどない。
正直ルーズな人から見るととても嫌な人間に思われているかもしれない。
自分の父親も同じ,というか自分以上でこんな自分でさえ時間にだらしがないと怒られる。
二人そろって几帳面だ。
ちなみに似ているのは性格だけでなく。容姿も瓜二つで自分も認めている(笑)

さて,そんな自分にとって腕時計は重要なアイテムで,常に左手には腕時計をはめている。
仕事やフォーマルな時にはちょっとした高級腕時計を。
お遊びの時にはG-shockやSwatchなどでカジュアルに。
そして今回購入したのは釣り用。

釣りに必要なものとして自分が考えたのは,防水と日の出・日の入時間がわかる,この2点。
この時点でアナログ時計は候補から消え,あまり派手な時計も釣りの時には向かないと考え,この時計に決定した。
本当は様々な機能が必要なのかもしれないが,自分にはこれで十分。
早速はめてみるとほとんど重みも感じず,全く違和感がない。

早速明日からの釣行にはめていくことにする。
そうそう,明日の日の出は4:00,日没は19:15だそうだ(笑)

投稿者 webmaster : 10:18 PM | コメント (2)

July 1, 2007

WET FLY BOX

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日曜のイブニング,本当は近郊河川に釣りに行こうかと思っていた。
しかし,午前中の仕事が終わり,帰宅途中の車内で何度も「いやー,疲れたなー.....」を一人で口にしていた。

そういえば,しばらくほとんど休みなく仕事をするか,釣りをするかしていた。
たまには家でのんびり過ごすのもいいかもしれない。
さらに言い分けがましいが,自宅付近は若干風が強めに吹いていた。

ということで15時ごろ帰宅して,家で半日だがのんびりと過ごすことになったのだが,さてこれといってすることもない。
そこで,せんじつ行きつけのフライショップに届いていた真新しい革でつくられたフライボックスにフライを装着することとした。
このフライボックスのために,約2週間フライを巻き溜めしておいた。

このフライボックスを紹介してくれたのはHeronさんとGergeさん。薄く収納することができるという機能性ももちろん魅かれたのだが,それ以上にそのケースと収まっているフライたちとが自分には宝石箱のように思えた。
全く同じものに自分の巻いたフライを入れてみたが,もちろん宝石箱のようにはならない。
残念ながら,裁縫箱程度である。
それでも,これからはこのフライボックスを胸ポケットに忍ばせ,鱒たちに会えることができれば幸いだ。

投稿者 webmaster : 9:36 PM | コメント (8)