January 17, 2010

春が待ち遠しい

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「今冬はエルニーニョの影響で暖冬だ。だからもしかしたら正月から十勝でアメマス釣りができるかも」なんて自分は予想をしていた。
ところが・・・・例年よりも寒い。
先日も,旭川近郊ではマイナス20度近い気温に達し,辺り一面見渡す限りが氷の世界となっていた。
近ごろは温暖化の影響でこんな寒さをあまり体験しなくなったとはいえ,生まれも育ちも北海道旭川の自分にとっては慣れたものだ。
そして以外にも身が引き締まるこの寒さが好きだったりする。
夏の青空とは違い大地に降り積もった雪の白さのせいなのかそれともオホーツク海を埋め尽くす流氷のせいなのかは知らないが少し青が薄まり白みがかった極寒の青空が好きでたまらない。

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さて,このブログはもちろん釣りブログ。
釣りが開始できるのは何時だろうか。
道南の海アメが気になってはいるもののやはり春の十勝アメマスが楽しみなのは間違いない。
しかし,今年十勝は大雪が続きかなりの積雪があるらしい。
昨年も雪があったのだがおそらくその比ではない。
昨年はDIYで購入した安価なプラスチック製の「スノーカンジキ」なるものでしのいだのだが,今年はナチュラムで格安に販売していた「SnowShoe」を手に入れた。
どれだけ今回購入した「SnowShoe」が活躍するのかはわからない。大雪で大変だと思われる十勝ではあるが今回購入したこれを早くお披露目したくて仕方ない。

実は正月休みの間,この「SnowShoe」以外にも購入したものがある。
それは「Wading Staff」
これまではVison製のものを使用していた。頑丈でコンパクトにたためるので愛用していたのだが,釣行時に折り畳む時ジョイント部分がなかなか抜けず,時にはそのまま繋いだ状態で釣りをしたこともあり,短気な自分にはどうも相性が悪くこの度買い替えることとした。
そこで,今回はテントポール式の「Wading Staff」にした。これだとすぐに折り畳むことができる。
本流での釣行,「Wading Staff」がないとたどり着けないポイントが幾つもある。
この新しい愛棒に命を託し,川を横切ることとしよう。

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それにしても,今年はいつファーストフィッシュがこのブログに掲載されるのだろうか。
しばしお待ちいただければと思う。

投稿者 webmaster : 12:26 PM | コメント (2)

January 1, 2010

Happy New year

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新年明けましておめでとうございます

昨年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします



さて,今年はどんな釣りができるかな。
サイズや数はいいから,とにかく楽しい釣りができればいいかと。
まだまだスペイも様になっていないのだが,今年は新しいことに挑戦しようかとも思っています。
いろいろ考えて釣りをする。
だからフライフィッシングはやめられない。

今年も「〜NO FLYFISHING , NO LIFE〜」

投稿者 webmaster : 7:33 AM | コメント (22)

December 27, 2009

Eric Clapton

いつごろからクラプトンを聞くようになったっけ?
高校生ぐらいのときだっただろうか。
自分の音楽の影響は義兄から受けている。その義兄は「TOTO」が大好きで,いつの間にやら自分もはまっていた。義兄は「Jeff Porcaro」をリスペクトしていたのだが,そんな彼が一枚のCDをまだまだ幼い自分に解してくれたのだ。
そのアルバムは「Stuff」の「Made In America」。
衝撃を受けるほどのドラムの演奏だった。

そして,このCDの特にスネアの音をきれいに聞きたくて,お年玉やお小遣いを数年がかりでためて,JBL4312やsansuiのアンプを購入したんだ。

もちろん購入するためには数年が必要で,一応セットすべてを購入したときには,もちろんこのStuffのドラマーが「Steve Gadd」という人であることはわかっていた。
そして,このドラマーは様々なミュージシャンとセッションをしていて,その中の一人に「Erc Clapton」がいた。

そう,自分とクラプトンとの出会いはSteve Gaddによって出会うことになったんだ。
最初はSteve GaddがセッションしているCDとしてクラプトンを購入したのだが,10年以上時が経つとクラプトンが中心となり,今でクラプトンのこれまで発表したアルバムもライブDVDもすべてそろっている。
その中でもやはり,Steve Gaddがドラムを担当しているアルバムやDVDが格段に好きなのは当然だが。

そのクラプトン,フライフィッシングが趣味らしく,Hardyのバックを背負い,ギリーを携え優雅な釣りをしている映像がある。
Botham on the Fly: Eric Clapton Video

彼と同じ趣味を持っていることがとてもうれしかった。
この映像のように気品が漂い優雅な釣りではないが。

さて,クラプトンの代表曲「Layla」
アンプラグドバージョンも嫌いではないが,やはりオリジナルが自分好み。
最初この曲を聞いていたとき,出だしが一番好きだった。
ところが,30歳を過ぎた頃から,ピアノを軸にしたエンディングに趣味が変わった。
昔は,このエンディングのビアノが流れると次の曲にしていたのに。
でも,いまだに携帯電話の着信音は「Layla」のオープニングを使っている。
この曲を着信音にしてもう何年経つのかな。

さて,これから春に向けてフライを巻くのだがやはりBGMはクラプトンにするとしよう。

投稿者 webmaster : 5:17 PM | コメント (0)

December 25, 2009

Wish Your Merry Christmas

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Merry christmas!

この時期になるとジョン・レノンの「Happy Christmas」を嫌でも耳にするのだけどこの歌のようにホントに平和で幸せな世界になればいいのだが。

さて,自分自身がサンタクロースなのだが,そのサンタクロースから「Hardy Gold St.Aidan」が届けられた。
St.AidanのGoldタイプは珍しいらしい。自分はこれまであまりゴールドであしらわれたリールを使ったことがない。
何だか自分のリールとしては恥ずかしさを感じてしまうのだが,中古とはいえリムに少し傷があるぐらいでとてもきれいで輝くリールを早くフィールドで使ってみたいのだが,外はホワイトChristmas。
もうしばらく辛抱が必要なようだ。
春の十勝でメインリールとして使うこととしよう。

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そして・・・・・
実はこのリールに似あうであろうロッドもクリスマスプレゼントとしてオーダーしている。
前回同様,国際便で届くこのロッドについても三ヶ月ほど辛抱が必要なようだ。
できれば,こちらも春の十勝に間に合ってもらえれば最高なのだが。

投稿者 webmaster : 6:06 PM | コメント (0)

December 6, 2009

凍てつく寒さの中 アメマス釣りを楽しむ

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土曜の早朝。
富良野の住まいを出発した時,外気温は「ー13℃」であった。
空気がピンと張りつめた感じがする凍てつく寒さがなぜかしら子供のころから好きだった。
そんな中,十勝を目指す。

海岸に近いせいなのか自分にはよくわからないがいつものポイントに到着した時の外気温は「ー9℃」であった。
それでも寒いことには間違いない。

ロッドのジョイント部分にするビニールテープがうまく切れなかったりと準備から寒さの影響が出る。それでも,目の前に十勝の広大な流れを見てしまうといてもたってもいられなくなってしまう。

数投でガイドがすべて氷で一杯になってしまう。以前ブログで紹介した「STANLEY'S ICE-OFF PASTE」なんて十勝の寒さに効くわけがなかった。

それでも,午前中のあの寒さの中数匹のアメマスがロッドをしならせてくれる。
水温が2℃程しかないはずなのに食欲があるアメマスってどんなトラウトなんだろうか。
食欲旺盛というか生命力があるというか・・・・
釣り人を楽しませてくれる最高のトラウトであることが間違いないが。

そうそう,今年は「ゴン」というアタリはほとんどない。
記憶にある「ゴン」は前回の釣行に一度だけ,しかもかなりいい感じであったが,すぐにばれてしまったため,アメマスとは出会えずじまい。
ほとんどがフライが止まったというか,根がかりというかラインに違和感があり,ラインをたぐり寄せようとするとアメマス特有の首振りが始まるといった具合。
スイングで釣りたいので,できれば「グン」というアタリが理想なのだが,まっこればかりは仕方があるまい。
釣れるだけいいとしようではないか。

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午後はというと,流れもなくなりなんだか釣れる気がしないなぁなんて思いながらやっているものだから,やはり釣れないで終了してしまった。
というよりも15時になる少し前にはあまりの寒さで心が折れてしまい,他の誰よりも先に車に戻ってしまった。
この思いでは釣れるわけがないだろう。

さて,昨年は目の前で凍っていく十勝川を見ることができたのだが,今年はどうだろうか。
今年はあと何回十勝を訪れることができるのだろうか。
暖冬予報の今年はできれば,後2回,欲をいえば3回行くことができれば最高なのだが。

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投稿者 webmaster : 6:42 PM | コメント (8)